ドロー

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1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
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ドロー/Draw

カードを引くこと。 ライブラリーの一番上のカードを手札に加えることをいう。

複数枚のカードを引く呪文能力を処理する場合には、「カードを1枚引く」処理を複数回行う。 「カードを引くたび」誘発する能力の場合、1枚ずつ誘発する事に注意。

  • 2005年2月のルール変更により、呪文や能力のプレイ中にカードを引く場合、プレイの完了まで引いたカードは裏向きであることになった。(CR 217.2f)

手札にあることには変わりがないので、プレイの完了前にこのカードをコストとして捨てたりしてもかまわない。

    • このルールは「解決中」や「プレイ完了から解決時まで」ではなく「プレイ中」に関するルールなので勘違いしないように。

プレイ中にカードを引くという状況は彩色の宝球/Chromatic Sphere起動した場合などごく限られた場合にしか発生しない。

  • ライブラリーのカードが手札に移動する効果のすべてが、ドローであるわけではない。

ドローと扱われるのは、ドロー・ステップ開始時のドロー、およびテキストに「引く」と書いてある効果だけである。 たとえば、闇の腹心/Dark Confidantの効果は「手札に加える」なので、「カードを引くたび」誘発する能力を誘発させない。

ドローはの得意分野。キャントリップ程度ならどのでもできるが、複数枚のドローはほとんどが青に存在する。 青は純粋なドローから、おびただしい量のドローまで、種類が豊富。   例:連絡/Tidings発想の流れ/Flow of Ideas精神の渦/Psychic Vortex

次点はで、その多くが何らかの形でクリーチャーと関連しており、また行動に誘発してカードを引くことができるものが多い。   例:よりよい品物/Greater Good自然の復活/Nature's Resurgence原始的刻印/Primitive Etchings

その次がで、ドロー効率は青以上なもののライフなどのリソースと引き換えになる場合が多く、恒久的ドローで逆にデメリットになる場面もある。 リスクは高いがリターンも大きい。   例:ファイレクシアの闘技場/Phyrexian Arena夜の囁き/Night's Whisper

のドローはほとんどないが、大抵は何らかの対価を要求する。 のドローは不確実な上に引く枚数も不安定。


強力なドローカードは禁止されてしまうことが多く、最近では弱体化ぎみ。

イメージは「ひらめき」や「考察」。

参考

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