ドロモカ/Dromoka

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
20行: 20行:
 
===登場カード===
 
===登場カード===
 
*[[永遠のドロモカ/Dromoka, the Eternal]]
 
*[[永遠のドロモカ/Dromoka, the Eternal]]
 +
*[[龍王ドロモカ/Dragonlord Dromoka]]
 +
 +
====[[カード名]]に登場====
 +
;[[タルキール龍紀伝]]
 +
:[[ドロモカの隊長/Dromoka Captain]]、[[ドロモカの砂丘唱え/Dromoka Dunecaster]]、[[ドロモカの戦士/Dromoka Warrior]]、[[ドロモカの伝令/Herald of Dromoka]]、[[ドロモカの贈り物/Dromoka's Gift]]、[[ドロモカの命令/Dromoka's Command]]、[[ドロモカの碑/Dromoka Monument]]
  
 
====[[フレイバー・テキスト]]に登場====
 
====[[フレイバー・テキスト]]に登場====
 
;[[運命再編]]
 
;[[運命再編]]
 
:[[護法鱗のドラゴン/Wardscale Dragon]]
 
:[[護法鱗のドラゴン/Wardscale Dragon]]
 +
;タルキール龍紀伝
 +
:[[アラシンの勇者/Champion of Arashin]]、[[ドラゴンを狩る者/Dragon Hunter]]、ドロモカの戦士/Dromoka Warrior、[[不朽の勝利/Enduring Victory]]、[[光歩き/Lightwalker]]、[[光輝の粛清/Radiant Purge]]、[[補給/Resupply]]、[[砂嵐の突撃者/Sandstorm Charger]]、[[鱗の祝福/Scale Blessing]]、[[荒野の確保/Secure the Wastes]]、[[陽焼の執政/Sunscorch Regent]]、[[自傷疵/Self-Inflicted Wound]]、[[アイノクの弩弓手/Ainok Artillerist]]、[[毅然さの化身/Avatar of the Resolute]]、[[暴露する風/Revealing Wind]]、[[砂の造形/Shape the Sands]]、[[遮蔽された高楼/Sheltered Aerie]]、[[鱗王の監視/Sight of the Scalelords]]、[[アラシンの君主/Arashin Sovereign]]、龍王ドロモカ/Dragonlord Dromoka、ドロモカの碑/Dromoka Monument
  
 
====[[絵|イラスト]]に登場====
 
====[[絵|イラスト]]に登場====
 
;運命再編
 
;運命再編
 
:[[城塞の包囲/Citadel Siege]]
 
:[[城塞の包囲/Citadel Siege]]
 +
;タルキール龍紀伝
 +
:鱗の祝福/Scale Blessing、ドロモカの贈り物/Dromoka's Gift、ドロモカの命令/Dromoka's Command、ドロモカの碑/Dromoka Monument(像)
  
 
===登場作品・登場記事===
 
===登場作品・登場記事===

2015年3月14日 (土) 01:58時点における版

ドロモカ/Dromokaタルキール覇王譚ブロックのキャラクター。カードとしては運命再編永遠のドロモカ/Dromoka, the Eternalが初出。

目次

解説

タルキール/Tarkirの5つの龍種のうちの1つを統べるアブザン家/The Abzan Housesが称える龍の「忍耐/Endurance」の相を体現する存在であり、彼らが唯一崇める龍である。雌(イラスト)。

灼熱の砂漠地帯に引き寄せられたドロモカと彼女の種は、同じ地に居住するアブザンと対立している。彼女たちは焼けつく光のようなブレスを吐くが、その最大の強みは硬い鱗に覆われた外皮である。どんなに重い武器もその鱗の前には役に立たず、砕け散る。

経歴

終わりなくして始まりなし/No End and No Beginning

サルカン・ヴォル/Sarkhan Volウギン/Uginの命を助けてから数年後、龍の大嵐/Dragon tempestsは激しさを増し、かつてないペースで新たな龍が生まれていた。氏族/Clanと龍のパワーバランスは崩れた。

中でも多くの民を失っていたアブザンのカン/Khanダガタール/Daghatarは選択を迫られていた。最終的に彼の取った行動、それはドロモカに直接会うことであった。彼はドロモカに停戦を申し出たが、ドロモカはそれを一笑に付した。ドロモカは人間の従者、ソエムス/Sohemusによる龍詞/Draconicの通訳を介してダガタールに伝えた。我らは屍霊術師/Necromancerの民――祖先の霊を使役する者たちを許しはしないと。彼はアブザンの伝統を捨てるわけにはいかないと主張したが、ドロモカに言わせればそれは自然の摂理への冒涜であった。彼女は付け加えた、我らはアブザンを学び、尊敬すべきところも多々あると知った、だがアブザンが屍霊術に汚されている限り、我らはお前たちを滅ぼすまで戦い続けると。

覚悟を決めたダガタールは手にしていた鎚矛追憶/The Remembrance琥珀の柄頭を足元の岩に叩きつけ、粉々に砕いた。琥珀に封じられていたアブザンの始祖たちのは苦悶と憤怒の叫び声を上げ、この世界から去った。彼はすべての家族に通告を出すよう命じた、族樹/Kin treeを引き抜け、そしてドロモカの言う「屍霊術」は今後一切禁止とすると。これで十分と考えてよいのかと尋ねるダガタールに、ドロモカは頷いた。

カンの落日/Khanfall

アブザンの民のほとんどはダガタールに従った。ドロモカは龍王/Dragonlordとして彼らの頂点に君臨し、「アブザン」と「カン」は口に出してはならない言葉となった。民の1割はダガタールのやり方を認めなかったが、彼らの長であったレイハン/Reyhanの死によって、抵抗勢力の敗北は決定的なものとなった。

登場

登場カード

カード名に登場

タルキール龍紀伝
ドロモカの隊長/Dromoka Captainドロモカの砂丘唱え/Dromoka Dunecasterドロモカの戦士/Dromoka Warriorドロモカの伝令/Herald of Dromokaドロモカの贈り物/Dromoka's Giftドロモカの命令/Dromoka's Commandドロモカの碑/Dromoka Monument

フレイバー・テキストに登場

運命再編
護法鱗のドラゴン/Wardscale Dragon
タルキール龍紀伝
アラシンの勇者/Champion of Arashinドラゴンを狩る者/Dragon Hunter、ドロモカの戦士/Dromoka Warrior、不朽の勝利/Enduring Victory光歩き/Lightwalker光輝の粛清/Radiant Purge補給/Resupply砂嵐の突撃者/Sandstorm Charger鱗の祝福/Scale Blessing荒野の確保/Secure the Wastes陽焼の執政/Sunscorch Regent自傷疵/Self-Inflicted Woundアイノクの弩弓手/Ainok Artillerist毅然さの化身/Avatar of the Resolute暴露する風/Revealing Wind砂の造形/Shape the Sands遮蔽された高楼/Sheltered Aerie鱗王の監視/Sight of the Scalelordsアラシンの君主/Arashin Sovereign、龍王ドロモカ/Dragonlord Dromoka、ドロモカの碑/Dromoka Monument

イラストに登場

運命再編
城塞の包囲/Citadel Siege
タルキール龍紀伝
鱗の祝福/Scale Blessing、ドロモカの贈り物/Dromoka's Gift、ドロモカの命令/Dromoka's Command、ドロモカの碑/Dromoka Monument(像)

登場作品・登場記事

参考

MOBILE