ゴーゴスの酒杯/Golgothian Sylex

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(ゴーゴスの酒杯/Golgothian Sylex)
 
(2人の利用者による、間の4版が非表示)
1行: 1行:
 
{{Otheruses|[[背景世界/ストーリー用語|ストーリー用語]]|[[アンティキティー]]初出の[[アーティファクト]]・[[カード]]|Golgothian Sylex}}
 
{{Otheruses|[[背景世界/ストーリー用語|ストーリー用語]]|[[アンティキティー]]初出の[[アーティファクト]]・[[カード]]|Golgothian Sylex}}
''Golgothian Sylex'''''ゴーゴスの酒杯''')は、[[ドミナリア/Dominaria]]の[[アーティファクト]]。カードとしては[[アンティキティー]]の[[Golgothian Sylex]]が初出。
+
'''ゴーゴスの酒杯'''/''Golgothian Sylex''は、[[ドミナリア/Dominaria]]の[[アーティファクト]]。カードとしては[[アンティキティー]]の[[Golgothian Sylex]]が初出。
  
 
==解説==
 
==解説==
[[ドミナリア/Dominaria]]の歴史にたびたび登場する強大な力を持つアーティファクト({{Gatherer|id=1007}})。出自、呼び名、逸話、そしてその終焉については複数の物語が存在しており、真実は歴史に埋もれてしまっている<ref>[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/the-brothers-war-episode-5-as-cruel-as-necessary The Brothers' War | Episode 5: As Cruel, As Necessary](Magic Story [[2022年]]10月26日 [[Miguel Lopez]]&[[Jeff Grubb]]著)</ref><ref>[https://twitter.com/EthanFleischer/status/1567370720581386240 @EthanFleischer]([[Ethan Fleischer]]のTwitter)</ref>。
+
[[ドミナリア/Dominaria]]の歴史にたびたび登場する強大な力を持つアーティファクト({{Gatherer|id=1007|イラスト1}}、{{Gatherer|id=585931|イラスト2}})。出自、呼び名、逸話、そしてその終焉については矛盾した複数の物語が存在しており、真実は歴史に埋もれてしまっている<ref name="BROep5">[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/the-brothers-war-episode-5-as-cruel-as-necessary The Brothers' War | Episode 5: As Cruel, As Necessary]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/BRO/0036494/ メインストーリー第5話:冷酷に、必然の運命に](Magic Story [[2022年]]10月26日 [[Miguel Lopez]]&[[Jeff Grubb]]著)</ref><ref>[https://twitter.com/EthanFleischer/status/1567370720581386240 @EthanFleischer]([[Ethan Fleischer]]のTwitter)</ref>。
  
===Golgothian Sylex(ゴーゴスの酒杯)===
+
===ゴーゴスの酒杯/Golgothian Sylex===
古代[[スラン/Thran]]で作られたアーティファクト<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/legends-time-spiral-2006-11-13 The Legends of Time Spiral]([[Daily MTG]] 2006年11月13日 [[Brady Dommermuth]]著)</ref>。[[フェルドン/Feldon]]が研究していたが、Golgoth(ゴーゴス)という地名には聞き覚えはないという。
+
古代[[スラン/Thran]]で作られたアーティファクト<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/legends-time-spiral-2006-11-13 The Legends of Time Spiral]([[Daily MTG]] 2006年11月13日 [[Brady Dommermuth]]著)</ref>。[[フェルドン/Feldon]]が研究していたが、ゴーゴスという地名には聞き覚えはないという。
  
[[兄弟戦争/Brothers' War]]の過程でウルザの手に渡り、64[[AR]]の[[アルゴス/Argoth]]最終決戦で起動された。その破滅的な爆発([[The Devastation]])は戦争中の両軍を壊滅させ、アルゴスを海に沈め、ドミナリアの気候を変動させて[[アイスエイジ|氷河期]]をもたらした。さらにドミナリアは他の[[次元/Plane]]を巻き込んで[[多元宇宙/Multiverse]]から孤立した状態([[シャード/The Shard]])となる。
+
[[兄弟戦争/Brothers' War]]の過程で[[ウルザ/Urza]]の手に渡り、64[[AR]]の[[アルゴス/Argoth]]最終決戦で起動された。その破滅的な爆発([[The Devastation]])は戦争中の両軍を壊滅させ、アルゴスを海に沈め、ドミナリアの気候を変動させて[[アイスエイジ|氷河期]]をもたらした。さらにドミナリアは他の[[次元/Plane]]を巻き込んで[[多元宇宙/Multiverse]]から孤立した状態([[シャード/The Shard]])となる。
  
[[ウルザ/Urza]]が酒杯の力を解き放ち、[[The Devastation|The Devastation(大荒廃)]]をもたらす場面を描いた呪文である[[ウルザの殲滅破/Urza's Ruinous Blast]]の{{Gatherer|id=442927}}にも描かれている。
+
酒杯を起動するために特別な手順や呪文は必要ない。使用者を導管代わりとし大地の心へと繋がり、愛、苦しみ、喜び、恐怖、感情、そして記憶を一点へと流し込むことで起動する。ウルザは酒杯を手にした瞬間、この起動方法を理解した<ref>[https://magic.wizards.com/en/news/magic-story/the-brothers-war-episode-5-as-cruel-as-necessary The Brothers' War | Episode 5: As Cruel, As Necessary]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/BRO/0036494/ メインストーリー第5話:冷酷に、必然の運命に](Magic Story [[2022年]]10月26日 Miguel Lopez、[[Jeff Grubb]]著)</ref>。
 +
 
 +
ウルザが酒杯の力を解き放ち、[[The Devastation|The Devastation(大荒廃)]]をもたらす場面を描いた呪文である[[ウルザの殲滅破/Urza's Ruinous Blast]]の{{Gatherer|id=442927}}にも描かれている。
  
 
*兄弟戦争中に[[アシュノッド/Ashnod]]がゴーゴスの酒杯を研究して製作したのが[[Ashnod's Cylix]](アシュノッドの酒杯)。
 
*兄弟戦争中に[[アシュノッド/Ashnod]]がゴーゴスの酒杯を研究して製作したのが[[Ashnod's Cylix]](アシュノッドの酒杯)。
24行: 26行:
 
*カーンの言では、サイリクスは「ウルザが打倒[[ファイレクシア/Phyrexia]]のために作り上げたもの」と述べている。
 
*カーンの言では、サイリクスは「ウルザが打倒[[ファイレクシア/Phyrexia]]のために作り上げたもの」と述べている。
  
[[団結のドミナリア]]のストーリーでも登場。こちらでは単に「酒杯」と訳されている。カーンはこれを起動するための方法を特定したが、[[アジャニ/Ajani|とある人物]]の裏切りにより酒杯は破壊されカーンも攫われてしまう。幸いにも彼は[[コイロスの洞窟/Caves of Koilos#コイロスの洞窟/Caves of Koilos|コイロスの洞窟/Caves of Koilos]]で発見した粘土板の写しを残しており、そこから[[サヒーリ・ライ/Saheeli Rai (ストーリー)|サヒーリ/Saheeli]]の手による複製には成功した。[[テフェリー/Teferi]]は失われた起動方法を知るため、[[兄弟戦争/Brothers' War]]の時代への転移を決意する<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/episode-5-whisper-wind-2022-08-18 Episode 5: A Whisper in the Wind]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/DMU/0036246/ メインストーリー第5話:風の中の囁き](Magic Story [[2022年]]8月18日 [[Langley Hyde]]著)</ref>。
+
[[団結のドミナリア]]のストーリーでも登場。こちらでは単に「酒杯」と訳されている。カーンはこれを起動するための方法を特定したが、[[アジャニ/Ajani|とある人物]]の裏切りにより酒杯は破壊されカーンも攫われてしまう。
 +
 
 +
===金線の酒杯/The Filigree Sylex===
 +
オリジナルの酒杯は失われたものの、カーンは[[コイロスの洞窟/Caves of Koilos#ストーリー|コイロスの洞窟/Caves of Koilos]]で発見した粘土板の写しを残しており、[[サヒーリ・ライ/Saheeli Rai (ストーリー)|サヒーリ/Saheeli]]はそれを元に酒杯の複製に成功した。それこそが金線の酒杯であり、その形態には[[カラデシュ/Kaladesh]]特有の金線の様式が混ざっている({{Gatherer|id=604062}})。
 +
 
 +
[[テフェリー/Teferi]][[兄弟戦争/Brothers' War]]の時代へと転移し、失われた起動方法を明らかにした<ref>[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/magic-story/episode-5-whisper-wind-2022-08-18 Episode 5: A Whisper in the Wind]/[https://mtg-jp.com/reading/ur/DMU/0036246/ メインストーリー第5話:風の中の囁き](Magic Story [[2022年]]8月18日 [[Langley Hyde]]著)</ref>
 +
 
 +
[[プレインズウォーカー/Planeswalker]]達はこれを用いて新ファイレクシアの中枢に育つ[[次元壊し/Realmbreaker]]を破壊しようとしていた。しかし、既に次元壊しが[[多元宇宙/Multiverse]]と繋がってしまったことにより、起爆すれば他の[[次元/Plane]]にも被害が及ぶことが土壇場で明らかとなった。それでも[[終焉よ来たれ/Bring the Ending|起爆を望む]][[ジェイス・ベレレン/Jace Beleren (ストーリー)|ジェイス/Jace]]に対し、[[エルズペス・ティレル/Elspeth Tirel (ストーリー)|エルズペス/Elspeth]]は起爆直前の酒杯を奪い取ると[[久遠への消失/Vanish into Eternity#ストーリー|いずこかへ消えていった]]
  
 
==その他==
 
==その他==
*「Golgothian Sylex」はカード上で和訳されたことはない。ウルザズ・サーガ公式ハンドブックでは'''《サイリクス》'''と、[[マジック:ザ・ギャザリング オンラインプラス]]では「ゴーゴスの酒杯」とされている。[[タカラトミー]]公式サイト掲載の翻訳コラム「[http://web.archive.org/web/20081204054751/http://mtg.takaratomy.co.jp/others/column/shindo/20060907/index.html 時(のらせん)の過ぎ行くままに]」(サイト消失のためInternet Archive)でも「ゴーゴスの酒杯」を踏襲。ドミナリアの背景ストーリーでは単に「サイリクス/The Sylex」だったが、兄弟戦争の「[https://magic.wizards.com/ja/products/the-brothers-war あらすじ]」にて「ゴーゴスの酒杯」表記に戻る。
+
*「Golgothian Sylex」はカード上で和訳されたことはない。[[公式ハンドブック/ウルザブロック|ウルザズ・サーガ公式ハンドブック]]では「サイリクス」と、[[マジック:ザ・ギャザリング オンラインプラス]]では「ゴーゴスの酒杯」と訳された。[[タカラトミー]]公式サイト掲載の翻訳コラム「[http://web.archive.org/web/20081204054751/http://mtg.takaratomy.co.jp/others/column/shindo/20060907/index.html 時(のらせん)の過ぎ行くままに]」(サイト消失のためInternet Archive)でも「ゴーゴスの酒杯」を踏襲。ドミナリアの背景ストーリーでは単に「サイリクス/The Sylex」だったが、兄弟戦争の製品ページ「[https://magic.wizards.com/ja/products/the-brothers-war あらすじ]」にて「ゴーゴスの酒杯」表記に戻る。その後兄弟戦争ストーリーにて正式に「ゴーゴスの酒杯」と訳された<ref name="BROep5"/>。
 
*"Golgothian"はゴルゴダ(Golgotha)の捩り。綴りが「Go"r"goth」ではなく「Go"l"goth」であることからも「ゴルゴス」と読む方が妥当とする意見もある。
 
*"Golgothian"はゴルゴダ(Golgotha)の捩り。綴りが「Go"r"goth」ではなく「Go"l"goth」であることからも「ゴルゴス」と読む方が妥当とする意見もある。
 
*マジック史上、最も有名な歴史あるアイテムの1つであるため「受難の杯」などの同人訳も複数存在している。
 
*マジック史上、最も有名な歴史あるアイテムの1つであるため「受難の杯」などの同人訳も複数存在している。
*"Sylex"は古代に使われていた鉢のこと。"Cylix"と同じ意味だが、古い言葉であるためこの他にも様々な綴りがある。[[R&D]]は[[エキスパンション]]ごとに別の綴りのカードを作成しようと目論んだらしいが、結局"Cylix"に統一されている([[マナの大鉢/Mana Cylix]])。
+
*"Sylex"は古代に使われていた鉢のこと。"Cylix"と同じ意味だが、古い言葉であるためこの他にも様々な綴りがある。[[開発部]]は[[エキスパンション]]ごとに別の綴りのカードを作成しようと目論んだらしいが、結局"Cylix"に統一されている([[マナの大鉢/Mana Cylix]])。
  
 
==登場==
 
==登場==

2023年8月6日 (日) 02:07時点における最新版

ゴーゴスの酒杯/Golgothian Sylexは、ドミナリア/Dominariaアーティファクト。カードとしてはアンティキティーGolgothian Sylexが初出。

目次

[編集] 解説

ドミナリア/Dominariaの歴史にたびたび登場する強大な力を持つアーティファクト(イラスト1イラスト2)。出自、呼び名、逸話、そしてその終焉については矛盾した複数の物語が存在しており、真実は歴史に埋もれてしまっている[1][2]

[編集] ゴーゴスの酒杯/Golgothian Sylex

古代スラン/Thranで作られたアーティファクト[3]フェルドン/Feldonが研究していたが、ゴーゴスという地名には聞き覚えはないという。

兄弟戦争/Brothers' Warの過程でウルザ/Urzaの手に渡り、64ARアルゴス/Argoth最終決戦で起動された。その破滅的な爆発(The Devastation)は戦争中の両軍を壊滅させ、アルゴスを海に沈め、ドミナリアの気候を変動させて氷河期をもたらした。さらにドミナリアは他の次元/Planeを巻き込んで多元宇宙/Multiverseから孤立した状態(シャード/The Shard)となる。

酒杯を起動するために特別な手順や呪文は必要ない。使用者を導管代わりとし大地の心へと繋がり、愛、苦しみ、喜び、恐怖、感情、そして記憶を一点へと流し込むことで起動する。ウルザは酒杯を手にした瞬間、この起動方法を理解した[4]

ウルザが酒杯の力を解き放ち、The Devastation(大荒廃)をもたらす場面を描いた呪文であるウルザの殲滅破/Urza's Ruinous Blastイラストにも描かれている。

[編集] Argivian Sylex(アルガイヴの酒杯)

フレイアリーズの世界呪文/Freyalise's World Spellによって氷河期とシャードは終焉する。しかし消えたはずの酒杯はRavidel(ラヴィデル)の手に渡り、氷河期の終わったドミナリアに戦乱をもたらすことになる。

最後はPlaneswalker War(プレインズウォーカー戦争)に至るラヴィデルとジャレッド・カルサリオン/Jared Carthalion達の決戦で、Rust(錆)の魔力を持つ剣によって破壊される。

[編集] サイリクス/The Sylex

ドミナリアの背景ストーリー[5]にて、カーン/Karnムルタニ/Multaniの妨害を受けながらもヤヴィマヤ/Yavimayaの地中から発掘する。その目的は新ファイレクシア/New Phyrexia打倒のため。

  • カーンの言では、サイリクスは「ウルザが打倒ファイレクシア/Phyrexiaのために作り上げたもの」と述べている。

団結のドミナリアのストーリーでも登場。こちらでは単に「酒杯」と訳されている。カーンはこれを起動するための方法を特定したが、とある人物の裏切りにより酒杯は破壊されカーンも攫われてしまう。

[編集] 金線の酒杯/The Filigree Sylex

オリジナルの酒杯は失われたものの、カーンはコイロスの洞窟/Caves of Koilosで発見した粘土板の写しを残しており、サヒーリ/Saheeliはそれを元に酒杯の複製に成功した。それこそが金線の酒杯であり、その形態にはカラデシュ/Kaladesh特有の金線の様式が混ざっている(イラスト)。

テフェリー/Teferi兄弟戦争/Brothers' Warの時代へと転移し、失われた起動方法を明らかにした[6]

プレインズウォーカー/Planeswalker達はこれを用いて新ファイレクシアの中枢に育つ次元壊し/Realmbreakerを破壊しようとしていた。しかし、既に次元壊しが多元宇宙/Multiverseと繋がってしまったことにより、起爆すれば他の次元/Planeにも被害が及ぶことが土壇場で明らかとなった。それでも起爆を望むジェイス/Jaceに対し、エルズペス/Elspethは起爆直前の酒杯を奪い取るといずこかへ消えていった

[編集] その他

  • 「Golgothian Sylex」はカード上で和訳されたことはない。ウルザズ・サーガ公式ハンドブックでは「サイリクス」と、マジック:ザ・ギャザリング オンラインプラスでは「ゴーゴスの酒杯」と訳された。タカラトミー公式サイト掲載の翻訳コラム「時(のらせん)の過ぎ行くままに」(サイト消失のためInternet Archive)でも「ゴーゴスの酒杯」を踏襲。ドミナリアの背景ストーリーでは単に「サイリクス/The Sylex」だったが、兄弟戦争の製品ページ「あらすじ」にて「ゴーゴスの酒杯」表記に戻る。その後兄弟戦争ストーリーにて正式に「ゴーゴスの酒杯」と訳された[1]
  • "Golgothian"はゴルゴダ(Golgotha)の捩り。綴りが「Go"r"goth」ではなく「Go"l"goth」であることからも「ゴルゴス」と読む方が妥当とする意見もある。
  • マジック史上、最も有名な歴史あるアイテムの1つであるため「受難の杯」などの同人訳も複数存在している。
  • "Sylex"は古代に使われていた鉢のこと。"Cylix"と同じ意味だが、古い言葉であるためこの他にも様々な綴りがある。開発部エキスパンションごとに別の綴りのカードを作成しようと目論んだらしいが、結局"Cylix"に統一されている(マナの大鉢/Mana Cylix)。

[編集] 登場

[編集] 脚注

  1. 1.0 1.1 The Brothers' War | Episode 5: As Cruel, As Necessary/メインストーリー第5話:冷酷に、必然の運命に(Magic Story 2022年10月26日 Miguel Lopez&Jeff Grubb著)
  2. @EthanFleischerEthan FleischerのTwitter)
  3. The Legends of Time SpiralDaily MTG 2006年11月13日 Brady Dommermuth著)
  4. The Brothers' War | Episode 5: As Cruel, As Necessary/メインストーリー第5話:冷酷に、必然の運命に(Magic Story 2022年10月26日 Miguel Lopez、Jeff Grubb著)
  5. Return to Dominaria: Episode 9/ドミナリアへの帰還 第9話(Magic Story 2018年5月9日 Martha Wells著)
  6. Episode 5: A Whisper in the Wind/メインストーリー第5話:風の中の囁き(Magic Story 2022年8月18日 Langley Hyde著)

[編集] 参考

MOBILE