イリュージョン

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'''イリュージョン'''/''Illusion''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。確たる実体を持たない、あるいは存在が希薄な[[クリーチャー]]の総称。
 
'''イリュージョン'''/''Illusion''は、[[クリーチャー・タイプ]]の1つ。確たる実体を持たない、あるいは存在が希薄な[[クリーチャー]]の総称。
その性質は「[[回避能力]]([[飛行]]、[[シャドー]]、ブロックされない)」「手札に戻す」「[[クリーチャー・タイプ]]を変更する」で表現され、ほぼ全てのイリュージョンがこれらの能力を1つ、または複数持つ。
 
  
[[幻影の悪鬼/Phantasmal Fiend]]、[[恐怖症の幻/Phobian Phantasm]]の2種を除いて、すべて[[青]]である。
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その性質は「[[回避能力]]([[飛行]]、[[シャドー]]、ブロックされない)」「手札に戻す」「[[クリーチャー・タイプ]]を変更する」で表現され、ほぼ全てのイリュージョンがこれらの能力を1つ、または複数持つ。[[幻影の悪鬼/Phantasmal Fiend]]、[[恐怖症の幻/Phobian Phantasm]]の2種を除いて、すべて[[青]]である。
  
 
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代表的なグループは、クリーチャー・タイプを変更する能力を持つ[[オンスロート・ブロック]]の[[霧衣]]クリーチャー。かつてイリュージョン全体の3分の1を占めていた時期もあった。
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代表的なグループは、クリーチャー・タイプを変更する能力を持つ[[オンスロート・ブロック]]の[[霧衣]]クリーチャー。かつてイリュージョン全体の3分の1を占めていた時期もあった。その後、霧衣以外のイリュージョンも順調に増え続けており、更なる発展が期待できる種族である。[[伝説のクリーチャー]]はその霧衣に属する[[霧衣の究極体/Mistform Ultimus]]のみ。これはクリーチャー・タイプを変更するのではなく、最初から全てのクリーチャー・タイプである。
その後、霧衣以外のイリュージョンも順調に増え続けており、更なる発展が期待できる種族である。
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[[伝説のクリーチャー]]はその霧衣に属する[[霧衣の究極体/Mistform Ultimus]]のみ。これはクリーチャー・タイプを変更するのではなく、最初から全てのクリーチャー・タイプである。
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霧衣以外に横の繋がりが殆ど感じられないが、それを反映してか[[部族カード]]が無いに等しい。
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霧衣以外に横の繋がりが殆ど感じられないが、それを反映してか[[部族カード]]が無いに等しい。辛うじて戦長サイクルの部族カードとして[[霧衣の戦長/Mistform Warchief]]がいるが、能力的にはイリュージョンのために作られたカードなのか微妙なところである。
辛うじて戦長サイクルの部族カードとして[[霧衣の戦長/Mistform Warchief]]がいるが、能力的にはイリュージョンのために作られたカードなのか微妙なところである。
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[[クロヴの霧/Krovikan Mist]]はイリュージョンの数を参照するが、自身しか利益を得られない。
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[[クロヴの霧/Krovikan Mist]]はイリュージョンの数を参照するが、自身しか利益を得られない。これと[[シナジー]]を形成するイリュージョン・[[トークン]]を作り出すカードとして、[[曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror]]がある。こちらは非常に強力で広く使われている。(普通は大量に生み出されるトークンそのものが[[フィニッシャー]]となるため、[[クロヴの霧/Krovikan Mist]]まで採用されることはまずない)
これと[[シナジー]]を形成するイリュージョン・[[トークン]]を作り出すカードとして、[[曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror]]がある。こちらは非常に強力で広く使われている。
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(普通は大量に生み出されるトークンそのものが[[フィニッシャー]]となるため、[[クロヴの霧/Krovikan Mist]]まで採用されることはまずない)
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*似たクリーチャー・タイプとして[[幻影#type|幻影]]があったが、そちらは徐々にイリュージョンに統合され、2007年9月に絶滅した。
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*似たクリーチャー・タイプとして[[幻影#クリーチャー・タイプ|幻影]]があったが、そちらは徐々にイリュージョンに統合され、2007年9月に絶滅した。
 
*[[ウルザズ・サーガ]]でイリュージョン・[[クリーチャー化]]する[[エンチャント]]が作られ、[[ラヴニカ:ギルドの都]]でも復活している([[穏やかな霞/Halcyon Glaze]])。
 
*[[ウルザズ・サーガ]]でイリュージョン・[[クリーチャー化]]する[[エンチャント]]が作られ、[[ラヴニカ:ギルドの都]]でも復活している([[穏やかな霞/Halcyon Glaze]])。
 
*イリュージョン・トークンは[[空想+現実/Illusion+Reality]]と奇妙な相互作用を起こす。
 
*イリュージョン・トークンは[[空想+現実/Illusion+Reality]]と奇妙な相互作用を起こす。
 
**例えばイリュージョン・トークンを[[撲滅/Eradicate]]すると、[[空想+現実/Illusion+Reality]]も[[ライブラリー]]や[[手札]]から取り除くことが出来る。
 
**例えばイリュージョン・トークンを[[撲滅/Eradicate]]すると、[[空想+現実/Illusion+Reality]]も[[ライブラリー]]や[[手札]]から取り除くことが出来る。
 
**[[Splintering Wind]]から生み出される[[裂片]](Splinter)トークンも、同様の問題を抱えている。
 
**[[Splintering Wind]]から生み出される[[裂片]](Splinter)トークンも、同様の問題を抱えている。
<!-- 今のところイリュージョン・トークンを作ることができるのは[[曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirror]]だけだが。
 
激浪の複製機、ヴォルラスの研究室などがあります。 -->
 
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*{{WHISPER検索/サブタイプ|Illusion|イリュージョン(Illusion)}}
 
*{{WHISPER検索/サブタイプ|Illusion|イリュージョン(Illusion)}}
*{{WHISPER検索/カードテキスト|Illusion|イリュージョン(Illusion)}}
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*{{WHISPER検索/カードテキスト|Illusion|イリュージョン}}
 
*[[クリーチャー・タイプ解説]]
 
*[[クリーチャー・タイプ解説]]

2008年6月18日 (水) 00:54時点における版

イリュージョン/Illusionは、クリーチャー・タイプの1つ。確たる実体を持たない、あるいは存在が希薄なクリーチャーの総称。

その性質は「回避能力(飛行シャドー、ブロックされない)」「手札に戻す」「クリーチャー・タイプを変更する」で表現され、ほぼ全てのイリュージョンがこれらの能力を1つ、または複数持つ。幻影の悪鬼/Phantasmal Fiend恐怖症の幻/Phobian Phantasmの2種を除いて、すべてである。


Mistform Ultimus / 霧衣の究極体 (3)(青)
伝説のクリーチャー — イリュージョン(Illusion)

霧衣の究極体は、すべてのクリーチャー・タイプである。(このカードが戦場以外にある場合も含む。)

3/3


Palinchron / パリンクロン (5)(青)(青)
クリーチャー — イリュージョン(Illusion)

飛行
パリンクロンが戦場に出たとき、土地を最大7つまでアンタップする。
(2)(青)(青):パリンクロンをオーナーの手札に戻す。

4/5


Phantom Warrior / 幻影の戦士 (1)(青)(青)
クリーチャー — イリュージョン(Illusion) 戦士(Warrior)

幻影の戦士はブロックされない。

2/2

代表的なグループは、クリーチャー・タイプを変更する能力を持つオンスロート・ブロック霧衣クリーチャー。かつてイリュージョン全体の3分の1を占めていた時期もあった。その後、霧衣以外のイリュージョンも順調に増え続けており、更なる発展が期待できる種族である。伝説のクリーチャーはその霧衣に属する霧衣の究極体/Mistform Ultimusのみ。これはクリーチャー・タイプを変更するのではなく、最初から全てのクリーチャー・タイプである。

霧衣以外に横の繋がりが殆ど感じられないが、それを反映してか部族カードが無いに等しい。辛うじて戦長サイクルの部族カードとして霧衣の戦長/Mistform Warchiefがいるが、能力的にはイリュージョンのために作られたカードなのか微妙なところである。

クロヴの霧/Krovikan Mistはイリュージョンの数を参照するが、自身しか利益を得られない。これとシナジーを形成するイリュージョン・トークンを作り出すカードとして、曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirrorがある。こちらは非常に強力で広く使われている。(普通は大量に生み出されるトークンそのものがフィニッシャーとなるため、クロヴの霧/Krovikan Mistまで採用されることはまずない)

参考

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