ごまかし/Hoodwink

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(Pauper)
4行: 4行:
  
 
[[シングルシンボル]]とはいえクリーチャーを戻せない点がネック。使うとしたら、かなり[[バウンス]]に特化した[[デッキ]]などだろうか。2[[ターン]]目に[[土地]]を戻すことができるので、[[テンポ]]を奪うことはできるかもしれない。また[[ネクロ・ドネイト]]で[[Illusions of Grandeur]]をすぐに戻して20点、という使い方もされた。
 
[[シングルシンボル]]とはいえクリーチャーを戻せない点がネック。使うとしたら、かなり[[バウンス]]に特化した[[デッキ]]などだろうか。2[[ターン]]目に[[土地]]を戻すことができるので、[[テンポ]]を奪うことはできるかもしれない。また[[ネクロ・ドネイト]]で[[Illusions of Grandeur]]をすぐに戻して20点、という使い方もされた。
 +
 +
[[Pauper]]では[[Familiar Combo]]の[[サイドボード]]の定番である。
  
 
*土地でないパーマネントをバウンスする[[呪文]]は多いが([[分散/Disperse#関連カード]]を参照)、非クリーチャー用のバウンス呪文は珍しい。
 
*土地でないパーマネントをバウンスする[[呪文]]は多いが([[分散/Disperse#関連カード]]を参照)、非クリーチャー用のバウンス呪文は珍しい。

2015年7月25日 (土) 02:02時点における版


Hoodwink / ごまかし (1)(青)
インスタント

アーティファクト1つかエンチャント1つか土地1つを対象とし、それをオーナーの手札に戻す。


クリーチャー戻せないブーメラン/Boomerang送還/Unsummonと対になっているデザイン。

シングルシンボルとはいえクリーチャーを戻せない点がネック。使うとしたら、かなりバウンスに特化したデッキなどだろうか。2ターン目に土地を戻すことができるので、テンポを奪うことはできるかもしれない。またネクロ・ドネイトIllusions of Grandeurをすぐに戻して20点、という使い方もされた。

PauperではFamiliar Comboサイドボードの定番である。

参考

MOBILE