雷落としの幕開け/Thunderous Debut

提供:MTG Wiki

2023年9月21日 (木) 02:47時点におけるYoidome (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Thunderous Debut / 雷落としの幕開け (6)(緑)(緑)
ソーサリー

協約(この呪文を唱えるに際し、アーティファクトやエンチャントやトークンのうち1つを生け贄に捧げてもよい。)
あなたのライブラリーの一番上にあるカード20枚を見る。その中からクリーチャー・カード最大2枚を公開してもよい。この呪文が協約されていたなら、その公開されたすべてのカードを戦場に出す。そうでないなら、その公開されたすべてのカードをあなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。


クリーチャー2体を大規模に濾過するソーサリー協約していた場合は手札ではなく戦場に出る

なんといっても20枚という濾過枚数が圧巻。単純に60枚デッキでこれを8ターン目に唱えたとして、ライブラリーの半分近くを見られる計算となる[注釈 1]。そのため、不発の心配はほぼ無い。

普通に唱えても呼応した呼集/Shared Summonsマナ効率で大きく劣る程度の手札補充でしかないため、可能な限り協約して踏み倒し呪文として使いたい。

ただし、大規模なライブラリーからの踏み倒しは競合先が多いのがネック。登場時のスタンダードだけでも2体踏み倒しという点でより軽い多元宇宙の突破/Breach the Multiverseと似通っており、モダン以下のフォーマットではサーチするため確実性の高い歯と爪/Tooth and Nailという強力なライバルがいる。これだけの枚数を見ながら墓地を介さずサーチでもないため、対策カードに引っかかりづらい点で差別化したい。

[編集] 脚注

[編集] 注釈

  1. 60-(7+8)=残り45枚。もちろん、実際は先攻/後攻マリガンドロー切削効果によるライブラリーの消費により前後する。

[編集] 参考

MOBILE