崩れゆく聖域/Crumbling Sanctuary

提供:MTG Wiki

2022年9月17日 (土) 12:05時点におけるHarukaTomose (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Crumbling Sanctuary / 崩れゆく聖域 (5)
アーティファクト

プレイヤー1人にダメージが与えられる場合、代わりにそのプレイヤーは自分のライブラリーのカードを一番上から同じ枚数だけ追放する。


ライブラリーライフに置き換えるアーティファクトカード

事実上お互いのライフが40くらいになるので、ゲームが相応に長引くことになる。とはいえ、それだけでは単にライフが増えたのとあまり変わらないので、カードが追放されることをうまく使いたい。 単純にライブラリー破壊戦略と組み合わせるのが、1つの方法。 また追放領域を参照・利用するカードを利用する手段との組み合わせも考えられる。例えば永遠からの引き抜き/Pull from Eternityがちょっとしたサーチのような動きを見せたり、永遠の災い魔/Eternal Scourgeなどは実質1枚ドローできたような形になる。

これを出せばライフは1まで減らすことができるため、スーサイド要素を持つカードと組み合わせるのが良い。特に有名なのは、スーサイドブラウンにおけるファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processorとの組み合わせ。

ライフを最速で20点削ることを目的とするビートダウンバーンに有効なカードであり、修繕/Tinkerシルバーバレット要員としても優秀である。

参考

MOBILE