日々を食うもの/Eater of Days

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2008年2月28日 (木) 20:26時点におけるNovember (トーク | 投稿記録)による版
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Eater of Days / 日々を食うもの (4)
アーティファクト クリーチャー — リバイアサン(Leviathan)

飛行、トランプル
日々を食うものが戦場に出たとき、あなたはあなたの次の2つのターンを飛ばす。

9/8

スーサイド色が非常に濃い、超巨大アーティファクト・クリーチャーミラディン地ならし屋/Levelerに続く、メムナーク/Memnarchの抱える超絶問題児第2弾である。

4マナで9/8トランプル飛行コスト・パフォーマンスは抜群に良いが、その分デメリットも抜群。 相手に2ターンも与えるとなると、コントロールデッキ相手ならまず除去されるだろうし、ビートダウンを相手にブロッカーになると言っても、そのままライフを削られて敗北することも十分考えられる。

また、当然ながら2ターンの間は土地を置くこともできないので、(除去されなければ殴りきれるだろうが)その後の展開に大きく響いてしまうほか、対処されてしまった場合には想像以上に苦戦を強いられるだろう。

ロックしてから出す、もみ消す、と言った行為でデメリットは軽減できるので、それらを併用するのが吉か。

速攻を与えたり、いっその事投げるというのも有効だが、「軽い」という利点が消えてしまっては本末転倒。 稲妻のすね当て/Lightning Greavesなどが候補に挙がるだろうか。 ちなみに、手綱取り/Grab the Reinsは速攻付加と投げが両方行えるが、双呪プレイしても「攻撃→投げる」という事は出来ないので注意。

そのため、このタイプがミラディン・ブロックまで来て復活したことに驚いた人もいた。


参考

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