取り憑かれたエイヴン/Possessed Aven

提供:MTG Wiki

2014年9月11日 (木) 22:55時点における118.16.154.102 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Possessed Aven / 取り憑かれたエイヴン (2)(青)(青)
クリーチャー — 鳥(Bird) 兵士(Soldier) ホラー(Horror)

飛行
スレッショルド ― あなたの墓地にカードが7枚以上あるかぎり、取り憑かれたエイヴンは+1/+1の修整を受けるとともに黒になり「(2)(黒),(T):青のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。」を持つ。

3/3

の取り憑かれたクリーチャー飛行持ち。

サイクルでマナ・コストサイズが統一されたことで最も得した1枚。通常の状態で既に要塞の飛行船/Stronghold Zeppelinなどの上位互換スレッショルドを達成すると+1/+1の修整が与えられになるので、火力除去に対する耐性が付く。そして単純に4/4飛行はフィニッシャークラス。

スレッショルド達成後の青クリーチャーを除去する能力は普通ならほとんど用無しレベルだが、当時の環境にはサイカトグ/Psychatogという化け物がいたため、使う価値があった。サイカトグデッキミラーマッチにおいて相手のサイカトグを封じられるだけでなく、無理にカウンターを掻い潜って激動/Upheavalを通さなくても相手を殴り倒すことができるため、サイドボードにこれを入れているサイカトグデッキは多数存在した。

ジャッジメント不可思議/Wonderが出てからは「不可思議ゲー」と呼ばれる現象が起こりサイカトグ自身が飛び始めたため、テンポに劣る取り憑かれたエイヴンの採用は激減した。

関連カード

サイクル

トーメントの取り憑かれたクリーチャーサイクル。すべてダブルシンボルの4マナ3/3。以外の各に存在する。スレッショルドで黒くなり、元の色のクリーチャーを除去する能力を得る。

黒にはオデッセイ悔悟せる吸血鬼/Repentant Vampireという類似クリーチャーが存在する。

参考

MOBILE