草タイタン/Phytotitan
提供:MTG Wiki
Phytotitan / 草タイタン (4)(緑)(緑)
クリーチャー — 植物(Plant) エレメンタル(Elemental)
クリーチャー — 植物(Plant) エレメンタル(Elemental)
草タイタンが死亡したとき、オーナーの次のアップキープの開始時に、これをオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。
7/2マナいらずで何度でも復活するため、使い方によっては便利なカード。適当に対戦相手のクリーチャーと相討ちし続けるだけで確実にボード・アドバンテージにつながっていく。高いパワーを活かしてアタッカーになるのはもちろん、タフネスこそ低いが不死身の能力でブロッカーとしても働くことができる。何らかの生け贄コストにするのもよいだろう。
ただし戻ってきた直後はタップ状態であるため、さらに次のターンまでアタッカーにもブロッカーにも使えない。なんらかの方法でアンタップしたとしても召喚酔いしているためすぐ攻撃に回ることができない。そのため、戦力として再び扱えるようになるのは事実上2ターン後ということになり、少々テンポの悪さが目立つ。
また、ダメージや破壊を受け付けないわけではないし、擬似除去や追放除去なども普通に効いてしまうため、除去耐性そのものは決して高くない。上記の通り、一度死亡すれば再び戦力となるのは2ターン後であるため、対戦相手が「多少のアドバンテージ損になってもいいのでとりあえず破壊して一時的に無力化する」という方針を採ってくる可能性も低くない。そのあたりの欠点を踏まえた運用が必要だろう。
- 熱いスープ/Hot Soupと相性がよい。もともとタフネスが低いのだから、熱いスープのペナルティ能力もあまり気にならない。
- 上記の通りブロッカーとしても優秀だが、タフネスが低いためトランプルは苦手である。
- プレリリース・トーナメントで威力による戦い(緑)を選択した場合のプレリリース・カード(参考/翻訳)。