銅線の地溝/Copperline Gorge

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*[[ミラディンの傷跡]]版{{Gatherer|id=231767}}は、[[ミラディン/Mirrodin]]の山と[[森/Forest]]に相当する地域、[[オキシダ連峰/Oxidda Chain]]と[[絡み森/The Tangle]]の境界となる場所を描いたものである。
 
*[[ミラディンの傷跡]]版{{Gatherer|id=231767}}は、[[ミラディン/Mirrodin]]の山と[[森/Forest]]に相当する地域、[[オキシダ連峰/Oxidda Chain]]と[[絡み森/The Tangle]]の境界となる場所を描いたものである。
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*[[ファイレクシア:完全なる統一]]版{{Gatherer|id=604084}}({{Gatherer|id=604730|ボーダーレス版}})は、[[新ファイレクシア/New Phyrexia]]の山と森に相当する[[球層]]、[[自律焼炉/The Autonomous Furnace]]と[[狩猟迷宮/The Hunter Maze]]の境界を描いている。
  
 
==関連カード==
 
==関連カード==
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==参考==
 
==参考==
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*[[カード個別評価:ファイレクシア:完全なる統一]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ミラディンの傷跡]] / ミラディン陣営 - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ミラディンの傷跡]] / ミラディン陣営 - [[レア]]
 
*[[ゼンディカーの夜明けエクスペディション]]
 
*[[ゼンディカーの夜明けエクスペディション]]

2023年3月14日 (火) 20:40時点における最新版


Copperline Gorge / 銅線の地溝
土地

あなたがこれでない3つ以上の土地をコントロールしているなら、銅線の地溝はタップ状態で戦場に出る。
(T):(赤)か(緑)を加える。


ミラディンの傷跡2色土地サイクル、通称ファストランド赤緑版。

こので組まれることの多いデッキは大きく分けて2種類。1つは1ターン目のマナ・クリーチャーから中マナ域のクリーチャーに繋げるミッドレンジ型のデッキで、このようなタイプでは序盤にアンタップインできる土地は優秀である。一方もう1つの、土地サーチを多用して土地を並べていくランプ型のデッキでは、土地を多く展開する都合で中盤以降のタップインという欠点のほうが目立ってしまうため、安定感のある根縛りの岩山/Rootbound Cragや強力なミシュラランドである怒り狂う山峡/Raging Ravineなどに一歩譲る印象が強い。

ゼンディカー・ブロック期のスタンダードでは青赤緑ターボランド青赤緑出産の殻などで使われたが、赤緑ヴァラクートにおいては山/Mountainに割くスロットの関係上、デッキに合わないこのカードの優先度は低かった。ローテーション後はヴァラクートの後継となる赤緑ケッシグで2種類目の赤緑土地として採用された他、攻撃的な赤緑ビートダウンも登場し、大きな活躍を見せた。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ミラディンの傷跡友好色ファストランドサイクル自分コントロールしている他の土地が3つ以上あるとタップインになる2色土地。詳細はファストランドの項を参照。

カラデシュ対抗色ファストランドサイクル自分コントロールしている他の土地が2つ以下ならアンタップイン、そうでない場合はタップインになる2色土地。詳細はファストランドの項を参照。

[編集] 参考

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