新緑の蘇り/Verdant Rejuvenation

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[[Timmy, Johnny, and Spike|ティミーやジョニー]]垂涎のド派手な[[踏み倒し]]。[[あなた]]が[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]している[[クリーチャー]]のうち、もっとも大きな[[マナ総量]]に等しい枚数を直接[[戦場]]に出せる。
 
[[Timmy, Johnny, and Spike|ティミーやジョニー]]垂涎のド派手な[[踏み倒し]]。[[あなた]]が[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]している[[クリーチャー]]のうち、もっとも大きな[[マナ総量]]に等しい枚数を直接[[戦場]]に出せる。
  
[[抽出]]なので確実性に欠けるが、クリーチャー、[[プレインズウォーカー (カードタイプ)|プレインズウォーカー]]、[[エンチャント]]と抽出される[[カード・タイプ]]に制限があるのがミソ。低[[マナ]]域は[[インスタント]]や[[ソーサリー]]、[[アーティファクト]]で固めておけば、狙って[[重い]][[カード]]を踏み倒すことが可能になる。クリーチャーについては[[トークン]]でカバーできるので、専用の[[デッキ]][[構築]]をすればその[[コスト]]に相応しく「撃てば勝ち」の状況を作れるだろう。特に[[ランプ]]戦術とはメリットを共有しており、相性が良い。ただし踏み倒しで無駄に小型の[[マナ・クリーチャー]]が出てこないよう、極力割合を減らしておく必要はある。
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[[抽出]]なので確実性に欠けるが、クリーチャー、[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]、[[エンチャント]]と抽出される[[カード・タイプ]]に制限があるのがミソ。低[[マナ]]域は[[インスタント]]や[[ソーサリー]]、[[アーティファクト]]で固めておけば、狙って[[重い]][[カード]]を踏み倒すことが可能になる。クリーチャーについては[[トークン]]でカバーできるので、専用の[[デッキ]][[構築]]をすればその[[コスト]]に相応しく「撃てば勝ち」の状況を作れるだろう。特に[[ランプ]]戦術とはメリットを共有しており、相性が良い。ただし踏み倒しで無駄に小型の[[マナ・クリーチャー]]が出てこないよう、極力割合を減らしておく必要はある。
  
 
難点はやはりその重さ。8[[マナ]]は例えランプであっても撃つまでがまず大変。下地のクリーチャーと踏み倒す相手が同時に必要なこともあって、どうしても[[事故]]の確率は上がる。回れば凄まじい[[ファッティ]]が敵を踏み潰すが、事故れば何も出来ずに終わる、ランプの弱点までしっかり強調してしまうピーキーな性能を持つ。
 
難点はやはりその重さ。8[[マナ]]は例えランプであっても撃つまでがまず大変。下地のクリーチャーと踏み倒す相手が同時に必要なこともあって、どうしても[[事故]]の確率は上がる。回れば凄まじい[[ファッティ]]が敵を踏み潰すが、事故れば何も出来ずに終わる、ランプの弱点までしっかり強調してしまうピーキーな性能を持つ。

2022年7月19日 (火) 16:34時点における最新版


MTGアリーナ専用カード

Verdant Rejuvenation / 新緑の蘇り (6)(緑)(緑)
ソーサリー

クリーチャーやプレインズウォーカーやエンチャントであるカードX枚を抽出する。Xはあなたがコントロールしているクリーチャーの中でもっとも高いマナ総量の値に等しい。それらのカードを戦場に出す。

アーティスト:Alayna Danner


ティミーやジョニー垂涎のド派手な踏み倒しあなたコントロールしているクリーチャーのうち、もっとも大きなマナ総量に等しい枚数を直接戦場に出せる。

抽出なので確実性に欠けるが、クリーチャー、プレインズウォーカーエンチャントと抽出されるカード・タイプに制限があるのがミソ。低マナ域はインスタントソーサリーアーティファクトで固めておけば、狙って重いカードを踏み倒すことが可能になる。クリーチャーについてはトークンでカバーできるので、専用のデッキ構築をすればそのコストに相応しく「撃てば勝ち」の状況を作れるだろう。特にランプ戦術とはメリットを共有しており、相性が良い。ただし踏み倒しで無駄に小型のマナ・クリーチャーが出てこないよう、極力割合を減らしておく必要はある。

難点はやはりその重さ。8マナは例えランプであっても撃つまでがまず大変。下地のクリーチャーと踏み倒す相手が同時に必要なこともあって、どうしても事故の確率は上がる。回れば凄まじいファッティが敵を踏み潰すが、事故れば何も出来ずに終わる、ランプの弱点までしっかり強調してしまうピーキーな性能を持つ。

リミテッドでは強烈なエンドカードになる。除去が少なく、クリーチャーが横並びしやすい上に膠着状態に陥りやすく、これを唱えるまでの余裕も多少生まれる。唱えさえすれば概ね4、5体程度のクリーチャーが踏み倒され、例えそれが小型クリーチャーだったとしても、数が重要になりやすいリミテッドでは貴重な戦力。

[編集] 参考

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