鉤爪の統率者/Caller of the Claw

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[[エルフ (デッキ)|エルフデッキ]][[リセット]]対策。[[全体除去]]への対策として優秀なだけでなく、複数対1の[[戦闘]]で相打ちを取ったあとで自軍だけ[[トークン]]として復活させることもでき、[[コンバット・トリック]]としても非常に便利。出現する[[トークン]]が2/2なので、一気に勝負を決めることもある。
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[[除去]]に対する[[リカバリー]][[能力]]を有する[[瞬速]]持ちの[[エルフ]]
  
デッキに1,2枚入れておき、[[ワイアウッドの伝令/Wirewood Herald]]で引っ張ってくるのがセオリー。
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[[全体除去]]への対策として優秀なだけでなく、複数対1の[[戦闘]]で相打ちを取ったあとで自軍だけ[[トークン]]として復活させることもでき、[[コンバット・トリック]]としても非常に便利。[[生成]]される[[トークン]]が2/2とそれなりの[[サイズ]]を持つので、返しで一気に勝負を決めることもある。
  
*[[]][[緑]][[セメタリー]][[デッキ]]では[[ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk]]との[[シナジー]]で活躍した。例えば[[ワイアウッドの伝令/Wirewood Herald]]を含めて3体の[[クリーチャー]]が「餌」として場にある場合、こいつ経由で餌と3マナで[[ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk]]は16/16まで膨れ上がる。餌に[[共生するエルフ/Symbiotic Elf]]も混じれば一撃必殺。
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[[構築]]では、[[緑]]を含むいくつかの[[デッキ]]で活躍した。[[エルフ (デッキ)|エルフデッキ]]では[[リセット]]対策として1~2枚投入され、主に[[ワイアウッドの伝令/Wirewood Herald]][[サーチ]]された。[[黒緑]][[セメタリー]]では[[ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk]]の「餌」を大量に用意する目的で採用された。
*素出しが可能でコンボ発動中にも手札からプレイできるので[[ワールドゴージャー]]との相性もなかなか。しかし手札からプレイするときはコンボを中断するために何らかの方法が必要である。
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*[[素出し]]が可能で[[コンボ]]中にも[[手札]]から[[唱える]]ことができるので、[[ワールドゴージャー]]との相性もなかなか。しかし手札から唱えるときはコンボを中断するために何らかの方法が必要である。
  
 
==参考==
 
==参考==
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=mtgcom/arcana/430 壁紙]
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*[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/feature/wallpaper-week-caller-claw-2003-10-10 Wallpapers of the Week: Caller of the Claw](壁紙、[[WotC]]
 
*[[カード個別評価:レギオン]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:レギオン]] - [[レア]]

2018年3月8日 (木) 12:30時点における版


Caller of the Claw / 鉤爪の統率者 (2)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf)

瞬速
鉤爪の統率者が戦場に出たとき、このターン戦場からあなたの墓地に置かれたトークンでないクリーチャー1体につき、緑の2/2の熊(Bear)クリーチャー・トークンを1体生成する。

2/2

除去に対するリカバリー能力を有する瞬速持ちのエルフ

全体除去への対策として優秀なだけでなく、複数対1の戦闘で相打ちを取ったあとで自軍だけトークンとして復活させることもでき、コンバット・トリックとしても非常に便利。生成されるトークンが2/2とそれなりのサイズを持つので、返しで一気に勝負を決めることもある。

構築では、を含むいくつかのデッキで活躍した。エルフデッキではリセット対策として1~2枚投入され、主にワイアウッドの伝令/Wirewood Heraldサーチされた。黒緑セメタリーではナントゥーコの鞘虫/Nantuko Huskの「餌」を大量に用意する目的で採用された。

参考

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