抹消マーチ

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*[[青白コントロール#オンスロート・ブロック+ミラディン・ブロック期|青白コントロール]]を基本としている構成。
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*[[青白コントロール/スタンダード/オンスロート・ブロック+ミラディン・ブロック期|青白コントロール]]を基本としている構成。
  
 
==参考==
 
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2013年6月27日 (木) 07:08時点における版

抹消マーチ(Obliterate March)は、ダークスティール抹消機械の行進/March of the Machinesを加えたデッキダークスティールの鋳塊/Darksteel Ingotと機械の行進を事前に出してから抹消/Obliterate唱えることで戦場リセットし、破壊されずに戦場に残ったクリーチャー化したダークスティールの鋳塊で殴り勝つデッキマーチ抹消とも。


March of the Machines / 機械の行進 (3)(青)
エンチャント

クリーチャーでない各アーティファクトは、パワーとタフネスがそれぞれそのマナ総量に等しいアーティファクト・クリーチャーである。(クリーチャーである装備品(Equipment)をクリーチャーに装備することはできない。)



Darksteel Ingot / ダークスティールの鋳塊 (3)
アーティファクト

破壊不能
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。



Obliterate / 抹消 (6)(赤)(赤)
ソーサリー

この呪文は打ち消されない。
すべてのアーティファクトと、すべてのクリーチャーと、すべての土地を破壊する。それらは再生できない。


もともとは機械の行進が親和に強いことから生み出された一種のアンチデッキである。頭蓋骨絞め/Skullclamp禁止前の電結親和全盛期にはアーティファクト破壊まで投入していたが、親和の支配力が薄れたためこの形になった。

抹消によってパーマネントの数に差をつけることが肝心なため、ダークスティールの巨像/Darksteel Colossusなどの破壊されないパーマネントを先に出されてしまうと厳しくなる。聖なる場/Sacred Groundも苦手。

  • 神河物語が出てからはほぼ同じコンセプトで本殿を入れ、よりエンチャントに特化した、「抹消本殿」と呼ばれるデッキも存在する。

サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (0)
呪文 (40)
4 卑下/Condescend
1 耽溺のタリスマン/Talisman of Indulgence
4 神の怒り/Wrath of God
4 ダークスティールのペンダント/Darksteel Pendant
3 発展のタリスマン/Talisman of Progress
4 マナ漏出/Mana Leak
4 知識の渇望/Thirst for Knowledge
2 血清の幻視/Serum Visions
2 残響する真実/Echoing Truth
2 原野の脈動/Pulse of the Fields
2 抹消/Obliterate
4 ダークスティールの鋳塊/Darksteel Ingot
4 機械の行進/March of the Machines
土地 (20)
4 大闘技場/Grand Coliseum
4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand
3 ミラディンの核/Mirrodin's Core
5 平地/Plains
4 島/Island
サイドボード
2 マイコシンスの格子/Mycosynth Lattice
4 紅蓮地獄/Pyroclasm
4 陰謀団の取調官/Cabal Interrogator
2 もみ消し/Stifle
3 無効/Annul

参考

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