黒赤トークン

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'''黒赤トークン'''(''Black-red tokens'')とは、[[シャドウムーア]]参入後の[[スタンダード]]で活躍する[[ビートダウン]][[デッキ]]。
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'''黒赤トークン'''(''Black-red tokens'')とは、[[シャドウムーア]]参入後の[[スタンダード]]で活躍した[[ビートダウン (デッキ)|ビートダウン・デッキ]]。
  
 
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[[モグの戦争司令官/Mogg War Marshal]]や[[苦花/Bitterblossom]]のような[[トークン]]を生成する[[カード]]と、[[ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk]]や[[大いなるガルガドン/Greater Gargadon]]のようなトークンを活用するカードが多く採用されているのが特徴。
 
[[モグの戦争司令官/Mogg War Marshal]]や[[苦花/Bitterblossom]]のような[[トークン]]を生成する[[カード]]と、[[ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk]]や[[大いなるガルガドン/Greater Gargadon]]のようなトークンを活用するカードが多く採用されているのが特徴。
  
過剰なまでのトークン生成力によって[[クリーチャー]]の数で[[戦場]]を支配し、[[湿地の飛び回り/Marsh Flitter]]やナントゥーコの鞘虫などにより[[サイズ]]の差を補う。トークンで時間を稼くことが可能であり、[[憤怒焚きの巨人/Furystoke Giant]]という強力な[[エンドカード]]の存在によりビートダウンに有利。
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過剰なまでのトークン生成力によって[[クリーチャー]]の数で[[戦場]]を支配し、[[湿地の飛び回り/Marsh Flitter]]やナントゥーコの鞘虫などにより[[サイズ]]の差を補う。トークンで時間を稼げ、[[憤怒焚きの巨人/Furystoke Giant]]という強力な[[エンドカード]]の存在により対ビートダウンに有利。
  
苦花や大いなるガルガドンは[[全体除去]]に耐性をつけることが可能。[[月の大魔術師/Magus of the Moon]]を[[メインデッキ|メイン]]から積んでいることが多く、[[コントロール (デッキ)|コントロール]]ともある程度戦うことができる。特に、[[祭影師ギルドの魔道士/Shadow Guildmage]]の存在は、[[環境]]の主要[[メタ]]デッキである[[フェアリー (デッキ)#時のらせんブロック+ローウィン・シャドウムーア・ブロック期|青黒フェアリー]]に対抗するために重要。
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苦花や大いなるガルガドンは[[全体除去]]に[[除去耐性|耐性]]をつけることが可能。[[月の大魔術師/Magus of the Moon]]を[[メインデッキ]]から積んでいることが多く、[[コントロール (デッキ)|コントロール]]ともある程度戦うことができる。特に、[[祭影師ギルドの魔道士/Shadow Guildmage]]の存在は、[[環境]][[トップメタ|主要メタデッキ]]である[[フェアリー (デッキ)#時のらせんブロック+ローウィン・シャドウムーア・ブロック期|青黒フェアリー]]に対抗するために重要。
  
 
[[プロツアーハリウッド08]]で登場して以降、日本でも[[日本選手権]]予選において各地で結果を残している。
 
[[プロツアーハリウッド08]]で登場して以降、日本でも[[日本選手権]]予選において各地で結果を残している。
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==サンプルレシピ==
 
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*備考
 
*備考
**[[プロツアーハリウッド08]] 第21位 ([http://mtg.takaratomy.co.jp/others/column/protour2008/hollywood/index.html 参考]) 
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**[[プロツアーハリウッド08]] 第21位 ([http://web.archive.org/web/20090402122452/http://mtg.takaratomy.co.jp/others/column/protour2008/hollywood/index.html 参考]) 
 
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[[Category:コールドスナップを含むスタンダードデッキ|くろあかとおくん]]
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[[Category:時のらせんブロックを含むスタンダードデッキ|くろあかとおくん]]
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[[Category:ローウィン=シャドウムーア・ブロックを含むスタンダードデッキ|くろあかとおくん]]

2013年6月1日 (土) 00:43時点における最新版

黒赤トークン(Black-red tokens)とは、シャドウムーア参入後のスタンダードで活躍したビートダウン・デッキ

[編集] 概要


Marsh Flitter / 湿地の飛び回り (3)(黒)
クリーチャー — フェアリー(Faerie) ならず者(Rogue)

飛行
湿地の飛び回りが戦場に出たとき、黒の1/1のゴブリン(Goblin)・ならず者(Rogue)クリーチャー・トークンを2体生成する。
ゴブリンを1つ生け贄に捧げる:ターン終了時まで、湿地の飛び回りは基本のパワーとタフネスが3/3である。

1/1


Greater Gargadon / 大いなるガルガドン (9)(赤)
クリーチャー — ビースト(Beast)

待機10 ― (赤)
アーティファクト1つか、クリーチャー1体か、土地1つを生け贄に捧げる:大いなるガルガドンから時間(time)カウンターを1個取り除く。大いなるガルガドンが待機状態であるときにのみ起動できる。

9/7


Furystoke Giant / 憤怒焚きの巨人 (3)(赤)(赤)
クリーチャー — 巨人(Giant) 戦士(Warrior)

憤怒焚きの巨人が戦場に出たとき、ターン終了時まであなたがコントロールする他のクリーチャーは「(T):クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。このクリーチャーは、それに2点のダメージを与える。」を得る。
頑強(このクリーチャーが死亡したとき、その上に-1/-1カウンターが置かれていなかった場合、それを-1/-1カウンターが1個置かれた状態でオーナーのコントロール下で戦場に戻す。)

3/3

モグの戦争司令官/Mogg War Marshal苦花/Bitterblossomのようなトークンを生成するカードと、ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk大いなるガルガドン/Greater Gargadonのようなトークンを活用するカードが多く採用されているのが特徴。

過剰なまでのトークン生成力によってクリーチャーの数で戦場を支配し、湿地の飛び回り/Marsh Flitterやナントゥーコの鞘虫などによりサイズの差を補う。トークンで時間を稼げ、憤怒焚きの巨人/Furystoke Giantという強力なエンドカードの存在により対ビートダウンに有利。

苦花や大いなるガルガドンは全体除去耐性をつけることが可能。月の大魔術師/Magus of the Moonメインデッキから積んでいることが多く、コントロールともある程度戦うことができる。特に、祭影師ギルドの魔道士/Shadow Guildmageの存在は、環境主要メタデッキである青黒フェアリーに対抗するために重要。

プロツアーハリウッド08で登場して以降、日本でも日本選手権予選において各地で結果を残している。

[編集] サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (32)
4 憤怒焚きの巨人/Furystoke Giant
4 大いなるガルガドン/Greater Gargadon
4 月の大魔術師/Magus of the Moon
4 湿地の飛び回り/Marsh Flitter
4 モグの狂信者/Mogg Fanatic
4 モグの戦争司令官/Mogg War Marshal
4 ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk
4 祭影師ギルドの魔道士/Shadow Guildmage
呪文 (4)
4 苦花/Bitterblossom
土地 (24)
4 婆のあばら家/Auntie's Hovel
2 偶像の石塚/Graven Cairns
1 カー砦/Kher Keep
6 山/Mountain
1 ペンデルヘイヴン/Pendelhaven
4 硫黄泉/Sulfurous Springs
6 沼/Swamp
サイドボード
4 ドラゴンの爪/Dragon's Claw
1 残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap
4 叫び大口/Shriekmaw
4 思考囲い/Thoughtseize
2 脅しつけ/Threaten

[編集] 参考

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